鹿児島に行ってきました。
先日鹿児島に行ってきました。娘の紹介で格安料金で飛行機に乗ることができました。ナビゲーターは妻です。飛行機の手配から宿泊・レンタカーの予約、私は一緒に行って運転手をしています。今回は鹿児島空港から、レンタカーで指宿まで。一泊2日の旅、鹿児島まで行ってもったいない。留守中の店を守ってもらうスタッフのみんなに感謝です。


一見工事現場のようですが、海岸にある「砂むし風呂」です。中で50人くらい寝られます。だいたい15分くらい漬かって?埋まって?入っていて、それ以上だと低温やけどを起こすおそれがあるそうです。その隣のホテルに泊まりました。海が目の前で屋上の露天風呂からの眺めがすごかった。寒かったけど。こちらも中国人を中心とした外国人が多かった。飲み屋もほとんど閉店していて、夜おみやげ買いに出歩いている人は皆無でした。


翌日は知覧へ。妻が「ここは絶対はずせない!」場所ということで、いちばんに行きました。修学旅行の中学生がたくさん来ていました。いろいろな考え方があるけれど、この時代もっと人知れずなくなった若者も多数いたわけで、そういう人たちのことも忘れてはいけない。特攻で生き残った人たちが、今の日本を作ったわけで、もっと誇っても良いのでは。


隣のホテルは廃業していました。けっこう指宿では大きなホテルだったようです。
(以上3枚は写真を撮っていなかったのでNETから拝借しました。)

20年ぶりの奄美の里
翌日は大島紬のメーカー「藤絹織物」が30年ほど前に建てた大島紬の生産工程が一堂に見られる「奄美の里」に行ってみました。20年ほど前、初めて父と一緒に旅行した場所です。そのときは大島紬の産地見学ということで、鹿児島と奄美大島両方に行きましたが、今回はその後どうなっているのか興味があったので。隣には一緒に建てられた大きなレストランがあり、昼食はそこで名物の「鶏飯」けいはんをいただきました。前社長が亡くなって、一昨年その後ろにあった工場を壊して、おおきな結婚式場ができていました。やり手です。
その昔は、業界の慣例を破っていろいろあった会社ですが、代替わりしてますますチャレンジしているようです。社長の話がどこかで聞きたいものです。

噴火の瞬間
市内の仙巌園についた途端、桜島から噴煙が!早く取らないと風で煙が消えるといわれ、妻がスマホで撮影!
なかなか見られないとのこと。
その後入った食堂で「あと5分で七つ星が前を通る」と聞き、人間は要らないのではという要望は、妻の「いいから!入って!早く!ブログにあげるんでしょ!」というご指示に従いまして、下のようになりました。なかなか良い写真ですねえ。遺影に使いましょう。

七っ星と桜島

その後、黒薩摩の長太郎窯に伺い、お茶で使う黒薩摩の蓋置きを購入、茶入れのとてもよろしいのがあったのですが、予算オーバーで涙を呑んで見送りました。また天文館商店街(といってもかなり広範囲なアーケード街)でさつま揚げやお土産などの購入に同行し、めでたく東京に帰還しました。あいかわらずあわただしい旅行でしたが、充実しておりました。妻に感謝。
| 家族旅行 | 21:24 | comments(1) | trackbacks(0) |
今年の5月に秋田県の乳頭温泉(黒湯温泉)に行きました。
秋田県山奥、秘湯といわれている乳頭温泉に行ってきました。
今頃になって写真を整理していたら出てきたので、とりあえずUPしてみました。
行ったことのあるかた感想をお寄せ下さい。
F1000036.jpg
藁ぶき屋根も棟は、お休みどころに使われています。


入口です。お風呂だけでもOK。ですが露天風呂は混浴です。。

そばを川が流れ、白濁したお風呂ですが、丸見えです。
たまにスタッフが検査に突然来ますので、覚悟が必要です。
でも結構若い方がいるんですよね。
翌日は父がよく通っていた「玉川温泉」に行きました。
本当にほかの温泉とは雰囲気が違います。結構中国人らしき外人
がたくさん来てました。北投石を見に来てるのでしょうか。



父はずいぶん通っていましたが、結局肺がんでなくなりました。
行っていた当時はがんにはなってなかったのにね。


 
| 家族旅行 | 12:03 | comments(0) | trackbacks(0) |
アラスカの空は大きい。
アラスカのグレイシャ氷河

この度GWを利用して夫婦でアラスカクルーズに行ってきました。アラスカといっても一番南のカナダの少し上辺りこの時期はまだまだかなり寒いとのことでしたが、とても暖かくて氷河もドンドン溶けるようなお天気でとても景色もよかったです。




 
羽田からカナダのバンクーバーへ。とてもきれいなところでした。ただ少々物価が高いかな。そこからアメリカの客船ホーレンダム号に乗り込み6日間船の旅をしてきました。下の画面は客室のテレビで船の現在地が見られるようになっています。
まだまだ楽しい写真がありますが、自慢話になるようですので控えさせていただきます。ステキな旅になりましたのは妻に心から感謝してます。
 
| 家族旅行 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |