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20年ぶりのエアコン工事
今年は思い切って、店舗のエアコンを取り替えました。業務用なので室外機をクレーンで上げたりと、大掛かりになってしまいました。
せっかくなので、記録にとっておこうと思います。



機械本体や室外機は以前の物と比べると、格段に軽くできており、思わず「大丈夫か?」と疑ったが、実際に使ってみるとこれまた格段に快適でした。



さて室外機をクレーンで撤去・荷揚げをすることになった。
脇の道を通せんぼして、歩行者すら危うい状態となった。
よく見ると、電線がたくさん張ってあり、クレーンの運転手さんの腕の見せ所でした。







まずは、店内の商品・什器をすべて養生するところから始まります。



現在の室内機も結構重いし大きい。
それを、取り外し新たに取り付ける。簡単なようだが、大きさが微妙に違うため、高度のテクニックが必要となる。





古いエアコンのカバー



屋上の室外機から屋内に取り込むダクトスペースを「鳩小屋」というのだそうだ。ここがかなめ!





室内機は1階に3台、2階に2台。同じ形なのに馬力が違う。
1階奥が4馬力、その他が2馬力。2階は広いほうが4馬力でたたみの部屋が2馬力となる。



2階は二部屋あるので、室外機はひとつでも個別運転ができるタイプを選んだ。





やっと完成!



10年以上前のタイプに比べると電気代が半額になるといっていたが、今のところあまり変わらないようだ。パンフレットに偽りありか?

でも冷房の効きはなかなか自然で、快適です。心配しているよりずっとよかったですね。でも今まで20年近く一度も故障してないのだけれど。
| 店舗情報 | 16:07 | comments(0) | trackbacks(0) |
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