<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>千歳屋　きものよもやま話</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimono.chitoseya.com/" /><modified>2008-07-22T19:21:58+09:00</modified><tagline>きものに携わって30年。早いものですねえ。なくなるなくなるといわれて、確かに毎年倒産・廃業が続くなか、元気な織元・染元から呉服屋まで、着物に関わる情報を自分の覚書として書いてゆきたいと思います。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>初企画「きものＤＥ文楽」はいかがでしょう？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimono.chitoseya.com/?eid=850955" /><id>http://kimono.chitoseya.com/?eid=850955</id><issued>2008-07-22T19:07:24+09:00</issued><modified>2008-07-22T10:07:25Z</modified><created>2008-07-22T10:07:24Z</created><summary>次回はお初「きものＤＥ文楽」を企画しています。
難しいとか暗いイメージとか言われ、敬遠されがちな文楽ですが、どっこい見てみるとその世界に引き込まれてしまう不思議な魅力があります！この機会に一度ご参加下さい。



今回は、人形遣いさんの襲名披露が行われ...</summary><author><name>uchan</name></author><dc:subject>観劇</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[次回はお初「きものＤＥ文楽」を企画しています。<br />
難しいとか暗いイメージとか言われ、敬遠されがちな文楽ですが、どっこい見てみるとその世界に引き込まれてしまう不思議な魅力があります！この機会に一度ご参加下さい。<br />
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<img src="images/bunraku_postr_web2.jpg" width="450" height="641" alt="" class="pict" /><br />
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今回は、人形遣いさんの襲名披露が行われ、大変珍しい口上を伺い、公演後には、文楽のバックヤードツアーや楽屋拝見を計画しております。文楽が全く初めてでも、絶対にとりこになってしまうこと請け合いです。私も楽しみにしておりますので、ぜひごいっしょに行きましょう！近日中にご案内や募集詳細をＨＰや店頭にてＵＰさせていただきます。<br />
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<img src="images/bunraku_postr_web1.jpg" width="450" height="634" alt="" class="pict" /><br />
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とき：平成２０年９月２０日（土）　午前１１時開演<br />
ところ：半蔵門　国立小劇場　<br />
参加費：おそらく７５００円くらい（予定）<br />
（入場料6500円と楽屋見舞いの割り勘分1000円で）<br />
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日時について決定ですが、参加者人数については只今調整中です。一般の前売りが８月５日からなので、早めに何とかしたいとお願いしています。<br />
ご興味がありましたら、早めにお申し込み下さい。一応先着順とさせていただきます。<br />
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なお、早めであれば、チケットだけの手配もできる場合もありますので、気軽にお声をかけてくださいね。できるだけ「きもの姿」で行ってくださいねえ！<br />
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]]></content></entry><entry><title>きものＤＥ歌舞伎ＰＡＲＴ２行ってきました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimono.chitoseya.com/?eid=850952" /><id>http://kimono.chitoseya.com/?eid=850952</id><issued>2008-07-13T17:53:37+09:00</issued><modified>2008-07-22T10:21:58Z</modified><created>2008-07-13T08:53:37Z</created><summary>スタッフブログに書き込んでくれてるみたいなので、私からは少し個人的なことをイロイロ。

今回の歌舞伎教室は、７月として珍しく？満員御礼の日が続いているようで、皆さんと行った13日も全館満員！私とスタッフのＵとは３階席の一番後ろで拝見したのですが、本当に全...</summary><author><name>uchan</name></author><dc:subject>観劇</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[スタッフブログに書き込んでくれてるみたいなので、私からは少し個人的なことをイロイロ。<br />
<br />
今回の歌舞伎教室は、７月として珍しく？満員御礼の日が続いているようで、皆さんと行った13日も全館満員！私とスタッフのＵとは３階席の一番後ろで拝見したのですが、本当に全席埋まっていました。<br />
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日曜日ですから、学生や団体はほとんどいなくて、よくこれだけ！はいったものだと驚きました。<br />
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もっと驚いたのは、今年初めて東京３３度を超えた日なのに！たいへん着物姿が多かった！どこかの着付け教室の生徒さんが大挙して来られていたみたいですごい数のきもの姿のかたとすれ違いました。訪問着や付け下げなど、ゆかたの方は若い方が着ているだけ。。（こちらは午後の部で、その方たちは午前の部だったので、半蔵門の駅近くですれ違ったわけです。）<br />
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お芝居のあと、バックヤードツアーと中村歌昇さんの楽屋へご挨拶に伺い、皆さん揃って、記念撮影させていただきました。<br />
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歌昇さんは実は私と同じ年と伺いましたが、舞台での身のこなしや声の張りなど、日々鍛えておいでだなあと関心至極。お会いしてみれば、初めてなのに、なんと腰の低い、サービス精神の豊かなかたで、こちらが恐縮してしまいました。<br />
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このたびは息子さんの種太郎さんと共演され、父親の立場、これからの歌舞伎界をリードされていく立場、役者として演技を極めて行く立場と、本当に「お体お大事にしてください！」と陰ながら応援しております。<br />
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]]></content></entry><entry><title>「数寄の玉手箱　三井家の茶箱と茶籠」を見に。。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimono.chitoseya.com/?eid=845689" /><id>http://kimono.chitoseya.com/?eid=845689</id><issued>2008-06-25T17:48:11+09:00</issued><modified>2008-07-22T08:52:27Z</modified><created>2008-06-25T08:48:11Z</created><summary>
お客様のＳ様から招待券を頂き、三井記念美術館で行われている「数寄の玉手箱　三井家の茶箱と茶籠」という展示を見に行ってきました。

三井銀行の本館、重役の食堂や金庫室を改造して美術館になっています。建物自体が見所です。
　着いた時間が水曜日のちょうど２...</summary><author><name>uchan</name></author><dc:subject>和の街歩き</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/postr01.jpg" width="400" height="552" alt="" class="pict" /><br />
お客様のＳ様から招待券を頂き、三井記念美術館で行われている「数寄の玉手箱　三井家の茶箱と茶籠」という展示を見に行ってきました。<br />
<img src="images/mitui_honkan.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
三井銀行の本館、重役の食堂や金庫室を改造して美術館になっています。建物自体が見所です。<br />
　着いた時間が水曜日のちょうど２時頃、やはり年配の女性が多く、きもの姿もずいぶん見受けられました。お茶を習っていると思しき、２０代くらいのきもの姿の若い女性やお稽古帰りの４０代位の３人連れなど。<br />
<img src="images/mitui_honkan02.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
　呉服屋としては、観に来ている方を。視るのも大変勉強になります。（決して不順な動機（動悸？）ではありません。）<br />
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　ひとことでいえば、三井家のお宝拝見といったところでしょうか。すばらしい取り合わせと、そこにストーリーがあります。詳しい事がわからない私のようなものでも、これをどんなところで、どんな人とどんな時に、どのように使うつもりでだったのだろうかと。想像する事が楽しいですねえ。<br />
　<br />
　結局現在までほとんど使われずに、大事に保管され、たまにこのようにお披露目されるだけ。お茶を少々かじっている身としては、ぜひどのように使われるのか、拝見したいと思いますね。<br />
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<img src="images/mitui_joan.jpg" width="350" height="233" alt="" class="pict" /><br />
ところで館内には織田有楽の如庵の実物大の写しがあり驚きました。三井家がたいへん深く関わったといわれるこの茶室は、私にとってはたいへん意味のある場所です。<br />
信長の弟としての地位でお茶を点てるという茶室の創りになされた工夫を目の当たりにして、改めて茶道の奥深さを感じました。この茶室でお茶を点てることはたいへん名誉な事でしょう。<br />
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こちらの方のページに内容が詳しく載っていますので、ご覧下さい。<br />
http://ameblo.jp/tonton3/entry-10109299672.html<br />
三井記念美術館のページには、済んでしまった催事はＨＰより消しているようです。<br />
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]]></content></entry><entry><title>たのしい茶道体験教室</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimono.chitoseya.com/?eid=830187" /><id>http://kimono.chitoseya.com/?eid=830187</id><issued>2008-06-04T13:33:40+09:00</issued><modified>2008-06-15T03:29:31Z</modified><created>2008-06-04T04:33:40Z</created><summary>
以前からやってみたいと願っていた「お茶会」をこの度千歳屋の２階を使って、やってみました。決定してから急な日程だったので、ＤＭやポスターなどでお客様にお伝えできなくてごめんなさい。次回は早め早めにお知らせいたします。



先生は地元祖師谷に長くお住ま...</summary><author><name>uchan</name></author><dc:subject>きもの情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/200805cha04.jpg" width="480" height="189" alt="" class="pict" /><br />
以前からやってみたいと願っていた「お茶会」をこの度千歳屋の２階を使って、やってみました。決定してから急な日程だったので、ＤＭやポスターなどでお客様にお伝えできなくてごめんなさい。次回は早め早めにお知らせいたします。<br />
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<img src="images/200805cha01.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
先生は地元祖師谷に長くお住まいのＳ先生、ひょんな事からご相談したら快くご亭主をお受けいただき、このたびのイベント？が実現しました。<br />
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武者小路千家の流れるようなお手前で、立礼（りゅうれい）席をいすとテーブルで用意して、御菓子と薄茶を召し上がっていただきました。<br />
小学生から若い男のひとなど初めてお茶の点前を見、正式ないただき方を学んでいただきました。<br />
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<img src="images/200805cha03.jpg" width="150" height="156" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今後希望者が４〜５名あれば、当店の２階でこの秋からお稽古を始めてもという計画があります。興味のある方はぜひご連絡下さい。<br />
<br />
９月より　隔週土曜日　の日中の時間帯<br />
月謝　月６０００円程度　（水屋料を含む）<br />
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<img src="images/200805cha02.jpg" width="400" height="300" alt="" class="pict" />]]></content></entry><entry><title>日本民藝館沖縄展を見に。。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimono.chitoseya.com/?eid=830179" /><id>http://kimono.chitoseya.com/?eid=830179</id><issued>2008-05-28T11:55:47+09:00</issued><modified>2008-06-04T03:29:36Z</modified><created>2008-05-28T02:55:47Z</created><summary>
春の館展以来、久しぶりに伺いました。平日の３時頃、６/８までの会期が迫っていて混んでいるかと思いましたが、比較的ゆっくりと見られました。

ご存知の方も多いと思いますが、第２，３水曜・土曜日は民芸館真向かいの柳宗悦自宅も入れるとの事ですが、なかなか来...</summary><author><name>uchan</name></author><dc:subject>きもの情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/mingei_oki01.jpg" width="263" height="350" alt="" class="pict" /><br />
春の館展以来、久しぶりに伺いました。平日の３時頃、６/８までの会期が迫っていて混んでいるかと思いましたが、比較的ゆっくりと見られました。<br />
<br />
ご存知の方も多いと思いますが、第２，３水曜・土曜日は民芸館真向かいの柳宗悦自宅も入れるとの事ですが、なかなか来られません。<br />
<br />
ご近所にお住まいのＮ様から色々情報を頂戴して、これまた近くの前田邸のお茶室は土日でないと見られないとのこと。ほんとはこまめに来られたらいいのでしょうが。。<br />
<img src="images/mingei_oki02.jpg" width="350" height="263" alt="" class="pict" /><br />
沖縄は若いときからなぜか１０年ごとに旅し、その都度織物や染めの工房を訪ねています。３０年前に最初に行った時に、石垣でおばあが軒下で、ミンサーの帯を織っていたのが、淡い記憶の奥に残っています。<br />
<br />
あの頃は学生で、呉服屋を継ぐなどとは全く考えていなかったのですが、なぜか頭にこびりついています。写真をとっておけばよかった。。<br />
<br />
民芸館の所蔵で、柳先生が戦前に沖縄の華族たちが着ていたきものが首里の古着市で見つけ、大いに買い付けたとのこと。「目利き」ならずともすばらしい織物がたくさんありました。<br />
<br />
復帰２０年頃、沖縄では県を上げて伝統工芸品や芸能をＰＲすべく、後継者の育成などに励んだ時期があって、確か海洋博の頃で、バブルの頃だったんじゃなかったかと、とても元気があってきものも売れてました。<br />
<br />
その頃に機織をやっていた地元のおばちゃんたちが、かれこれ２０年近くも経つとベテランになって、難しいものにもチャレンジできるようになって来ています。<br />
<br />
昨年行ったときには、沖縄の幻の織物といわれる「花倉織」を織ってましたが、大変手間のかかるもので織手の中でも数名しかできないそうです。<br />
民芸館にも１点だけ藍染のものが大展示場のケースの中にありました。<br />
<img src="images/mingei_oki03.jpg" width="400" height="408" alt="" class="pict" /><br />
当たり前ですが、手織り、草木染、おそらく沖縄の絹、綿、麻、芭蕉の糸を使っているわけで、しかも時間がたって色が酸化し、若干着用してとても風合いが良くなっているはずです。<br />
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ぜひ　触りたい。。という衝動にかられました。（おっときものをです。）<br />
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まだまだ書きたいとことが山ほどあるのですが、とりあえず今日はここまで]]></content></entry><entry><title>文楽を見に行ってきました！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimono.chitoseya.com/?eid=821746" /><id>http://kimono.chitoseya.com/?eid=821746</id><issued>2008-05-18T03:02:42+09:00</issued><modified>2008-05-17T18:02:42Z</modified><created>2008-05-17T18:02:42Z</created><summary>先日国立劇場に文楽を見に行ってきました。昨年５月にウルトラマン商店街で「文楽の会」を開催したのがきっかけで、２０年ぶりに観劇に興味がわいてきました。

特に最近の歌舞伎や文楽の人気は大変なもので、チケットがなかなか手に入らない状況です。長年のファンの年...</summary><author><name>uchan</name></author><dc:subject>観劇</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/200805bunraku02.jpg" width="300" height="416" alt="文楽５月公演02" class="pict" />先日国立劇場に文楽を見に行ってきました。昨年５月にウルトラマン商店街で「文楽の会」を開催したのがきっかけで、２０年ぶりに観劇に興味がわいてきました。<br />
<br />
特に最近の歌舞伎や文楽の人気は大変なもので、チケットがなかなか手に入らない状況です。長年のファンの年配者に混じって、若い女性を中心に、きもの姿の方からジーンズの男性などなど幅広い年代の方に、親しまれ愛されている様は、業界関係者の努力の賜物と感激しております。<br />
<br />
また事前にたいへん勉強されていて、同じ演目でも歌舞伎で見て、文楽で、映画や書籍で読んで、興味の対象も、役者に、ストーリーに、音楽に、衣装にと多方面にわたって研究されています。<br />
<br />
呉服屋的にいえば、着物姿で見に行きたいと言う希望も多いようで、街に着物が増える一助になっている事は、とてもありがたく心強い限りですね。<br />
<br />
日々接客して話を伺っていると、海外旅行やホームステイ、海外転勤の経験から、日本人としてのアイデンティティ（ちょっとオーバーかな）を指摘されてきものに入ってくるかたが多いように感じます。<br />
<br />
また自分で毎日きものを着ているせいかも知れませんが、男性のきものへの興味も最近とても強くなりましたね。実際「男物」の売上げはとても多くなっていますし、当店でも取り扱い商品がずいぶん増えています。<br />
<img src="images/200805bunraku01.jpg" width="300" height="416" alt="bunnraku" class="pict" /><br />
<br />
今回拝見したのは、近松の「心中宵庚申」という晩年の名作と５０年ぶりに再演された北条秀司が昭和３０年代に作成した「狐と笛吹き」でした。<br />
<br />
狐は今昔物語から題材をとり、当代の天才といわれた４世鶴澤清六の作曲との事。琴や二胡を取り入れたり、場面が四季にあわせて太夫の裃の色が変わったり、ライティングに趣向があったりと、舞踊劇を見るようなとてもきれいな舞台でした。古典の作品を見慣れたかたには、少々びっくりするような演出で、新作（ほとんど作り直したのだそうです）へのこだわりを感じる作品でした。<br />
<br />
前半の心中は、住太夫、文雀、簑助と人間国宝の３名人が競演する重厚で円熟した、これぞ文楽！といった、感動して回りからすすり泣きが聞こえるすばらしい舞台でした。<br />
<br />
今回拝見した第２部は全日満席で、チケットは発売時にほぼ完売してしまったそうです。本当に文楽が好きな方が多いのに改めて感じました。ただ天気が雨模様で、きもの姿が少なかったのがちょと残念ではありましたが。実は私も洋服じゃなかった・・。次回はぜひきもので行きます。(^^♪<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>江戸小紋工房見学に行きました。。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimono.chitoseya.com/?eid=832240" /><id>http://kimono.chitoseya.com/?eid=832240</id><issued>2008-05-11T00:56:07+09:00</issued><modified>2008-06-10T00:00:43Z</modified><created>2008-05-10T15:56:07Z</created><summary>今年もいつも江戸小紋の染め出しをお願いしている広瀬雄望さんの工房へ行ってきました。工房は新宿区中井駅から歩くと１２〜３分はかかるでしょうか。その途中には森光子さんがライフワークにしている舞台「放浪記」の作者林芙美子の記念館（自宅であったそうですが）の前...</summary><author><name>uchan</name></author><dc:subject>きもの情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年もいつも江戸小紋の染め出しをお願いしている広瀬雄望さんの工房へ行ってきました。工房は新宿区中井駅から歩くと１２〜３分はかかるでしょうか。その途中には森光子さんがライフワークにしている舞台「放浪記」の作者林芙美子の記念館（自宅であったそうですが）の前を通ります。<br />
<img src="images/200806hayashi_fumiko01.jpg" width="480" height="360" alt="" class="pict" /><br />
毎回寄りたい思っていながら、帰りの時間にはすでに閉館しておりいつも行かれません。ひとりで行くときに、寄った事はあるのですが、今度こそ皆さんで見に行きたいものです。<br />
<img src="images/200806edo_002.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
今回の参加者は3名とお店のＫさんと私の５名の少数精鋭でした。広瀬さんの仕事の間に入れてもらうので、来年から１年おきにお願いしたほうが良いかなと思っております。<br />
<img src="images/2008086edo_.jpg" width="200" height="312" alt="" class="pict" /><br />
神田川沿いのこの一帯には多いときには２００軒以上の染屋さんがあったそうで、江戸小紋だけでなく江戸友禅、江戸更紗、東京無地染め、湯のし屋、糸目屋さんなど、染に関わるいろんな職人さんがいたそうです。<br />
<img src="images/2008086edo_003.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
平成初期のバブルの時には、この一帯は地上げに会い、広い土地のある染屋は多くのマンションになり、そこで働いていた職人さんはタクシーの運転手になったそうです。文化は人なり。職人も一度仕事を離れて時間が経てば、昔のようには仕事ができなくなります。<br />
<img src="images/2008086edo_005.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
現在新宿区も区の伝統工芸の伝承と振興に補助金をいれて、保護してくれています。また現在残っている工房では、徐々に後継者や若者が育ってきています。広瀬さんのところも息子さんが数年前から仕事場にはいってがんばっています。<br />
<img src="images/2008086edo_006.jpg" width="350" height="525" alt="" class="pict" /都内にあるこういう染の工房は、本当に少なくなっていて、実際の染を体験できるところはほとんどなくなりました。職人さんもたいへん少なくなっています。ぜひご興味があれば、一度ご参加ください。<br />
><img src="images/2008086edo_004.jpg" width="450" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
なお、某着付教室のように、販売を主たるものにしてこういう見学会や体験教室を開いているところもありますが、作り手からいえば「これもあり」かなと呉服屋としては、ちょっと寂しい思いをしています。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>和裁の実演（一級和裁士ひいらぎさん来店）</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimono.chitoseya.com/?eid=808334" /><id>http://kimono.chitoseya.com/?eid=808334</id><issued>2008-04-20T01:04:04+09:00</issued><modified>2008-04-19T16:13:35Z</modified><created>2008-04-19T16:04:04Z</created><summary>今回はじめての企画で、こちらもどのように対応したらよいのか、正直わからなかったのですが、とにかく見てもらおう、勉強してみようということでした。
が、やはり「百聞は一見にしかず」実際に見ていると、決して繊細とはいえない無骨な（失礼！）手で、なんときれいな...</summary><author><name>uchan</name></author><dc:subject>きもの情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回はじめての企画で、こちらもどのように対応したらよいのか、正直わからなかったのですが、とにかく見てもらおう、勉強してみようということでした。<br />
が、やはり「百聞は一見にしかず」実際に見ていると、決して繊細とはいえない無骨な（失礼！）手で、なんときれいなそしてスピーディ！針が生きているように動いて、ドンドン着物が出来上がってゆく！<br />
<br />
次回は秋頃に、お客様に参加していただき、「半衿付け」とか「袋物」講座を開く事になりました！ぜひお楽しみに。またお知らせします。<br />
<br />
<img src="images/200804wasai.jpg" width="450" height="300" alt="和裁の実演（柊さん）" class="pict" /><br />
<br />
本日午後１時より和裁士のひいらぎさんに和裁の実演をしていただきました。男性で和裁士１級を持っている人は、東京でも数名だそうで、さらに若手となると、さらに少ない。彼は社団法人日本和裁士会東京支部青年部長として、業界の振興にも活躍しているそうです。<br />
<img src="images/200804wasai3.jpg" width="450" height="300" alt="足の指でつまむのが、男仕立て！" class="pict" /><br />
<br />
男仕立てはくけ台を使わず、写真のように足の指で調子をとりながら、縫っていきます。結構前かがみで疲れるのでは。<br />
<br />
和裁と一口にいっても、色々な方法があって、たとえば関東と関西（京都）とはずいぶんと違うそうです。改めて和裁の深さとそれを伝える呉服屋の責任を強く感じました。<br />
<img src="images/200804wasai2.jpg" width="450" height="300" alt="袖の仕立てには全ての和裁の技術が詰まっている！" class="pict" /><br />
袖の仕立ては、袖口のふきや丸み付け、振りのおさめ方や仕上げなど仕立てのほとんどの技術が詰まっているそうです。<br />
<br />
着物の仕立ても現在は、ベトナムで手縫いを、中国でミシン仕立てをしている大手の呉服店チェーンや百貨店もあるそうです。とはいえ向こうのお国の人たちも、一生懸命努力してよいものを作っていると信じていますが・・<br />
<br />
一人前の仕立て屋になるためには、袖だけで２年間、長襦袢だけ３年間など１０年は修行しなければならないとのこと。<br />
簡単そうにやっている一つ一つが、染織や糸作りに関わる職人さんと同様、大変な時間と努力の賜物なのですね。これからもがんばってください。千歳屋の仕立てもよろしくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>千歳屋きもの情報 vol.２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://kimono.chitoseya.com/?eid=791985" /><id>http://kimono.chitoseya.com/?eid=791985</id><issued>2008-03-19T15:43:32+09:00</issued><modified>2008-04-20T17:43:04Z</modified><created>2008-03-19T06:43:32Z</created><summary>花粉飛び散る春の日を皆様いかがお過ごしでしょうか。
毎月お送りするはずが、３ヶ月ごとになってしまいました。
先日の「きものDE歌舞伎」は、きもの日和の好天に恵まれ、楽屋見学や役者さんとの茶話会など初めての企画で、ご参加いただいた皆様には喜んでいただけたで...</summary><author><name>uchan</name></author><dc:subject>きもの情報</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/0803kabuki11.jpg" width="450" height="301" alt="" class="pict" />花粉飛び散る春の日を皆様いかがお過ごしでしょうか。<br />
毎月お送りするはずが、３ヶ月ごとになってしまいました。<m(__)m><br />
先日の「きものDE歌舞伎」は、きもの日和の好天に恵まれ、楽屋見学や役者さんとの茶話会など初めての企画で、ご参加いただいた皆様には喜んでいただけたでしょうか。<br />
次回は７月の国立劇場「歌舞伎鑑賞教室　義経千本桜　」中村歌昇・種太郎を計画しております。夏なのでゆかた姿もＯＫかと。日程が決まり次第ご連絡いたします。<br />
<br />
＜今月のおすすめ＞<br />
お彼岸月ということで、ただ今「喪のきもの」をお勧めしています。<br />
冠婚葬祭の中でも「葬」は高齢化社会の中で非常に多様化していますが、<br />
一方で古来からの「しきたりやマナー」こだわる方も多くなっています。こころを形で表現する日本人の品格にもつながり、その中できものの提案をさせていただければと思っています。特に「冠婚葬祭」は地域・地方によってやり方が異なりますので、わからない事はなんでもご相談下さい。<br />
<br />
米沢「紅花つむぎ」が多数入荷しました！<br />
お値段はお仕立上り108,000円。10反限り。とても色が美しくよい風合いです。<br />
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＜来月のおすすめ＞<br />
日によって汗ばむ日が多くなりますが、かといって袷の季節でおきもののお手入れが気になるところです。４月の中旬頃から「きもののお手入れキャンペーン」を致します。<br />
洗い代が通常の２０％にて承ります。また夏物が多数入荷しております。昨年評判の良かった夏の正絹小紋やレースのコート、襦袢など数に限りがありますのでお早めにごらん下さい。<br />
来月初旬にご案内状をお送りする予定ですので、お楽しみに。<br />
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* 今月のPICK UP ********** 気になるイベントを紹介しています ** <br />
＜その１＞<br />
きものを着ればどなたでも参加ＯＫ！<br />
お花見を兼ねて、きもの姿でおでかけしましょう！<br />
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 第１４回隅田川きもの園遊会(桜祭り、きものを着てスタンプラリー)<br />
開催日時：平成１９年４月５日(土)<br />
受付会場：隅田公園　吾妻橋水上バスのりば前<br />
受付時間：会場１０時〜１２時…スタンプラリー（応募締め切り：１３時）<br />
抽選会場：浅草神社境内(１４時より)<br />
主催：東京きもの染洗協同組合、東京高級装履卸組合、メーカー(東装会)、東京織物卸商業組合<br />
後援：台東区、全日本きもの振興会、浅草観光連盟、浅草うまいもの会、（財）衣服研究振興会 <br />
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東京きもの染洗協同組合が関係団体と共催で隅田川きもの園遊会を開催しています。<br />
　隅田川きもの園遊会は、きものを着てスタンプラリーをした人に限り海外旅行、高級着物、白生地、家電製品等の豪華景品がたくさん当たる抽選会等を実施します。<br />
　その他、伸子針実演、帯び結び実演等のイベントを実施します。<br />
　きものを着ればどなたでも参加ＯＫ！<br />
　多数の方のご参加をお待ちしております。<br />
お問い合せ先　東京きもの染洗協同組合　Tel.０３−３６６２−３５６８<br />
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＜その２＞＜その３＞は割愛させていただきました。ｈ20.4.20<br />
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